xを求める
無料の中学準備ゲーム。x + 7 = 15 や 3x = 21 のような一段階の方程式をブラウザで解こう。小6以上向け。ダウンロード・登録不要。
小6〜 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
ラウンドは一段階の方程式 — x + 7 = 15、3x = 21、x − 4 = 9 — を出し、xの値を入力します。記号の移項もノートも不要:「どんな数ならこれが成り立つ?」という核心の問いを、当たり前に感じるまで繰り返します。
一段階の方程式は代数の玄関で、これを(記号を動かす規則ではなく)数についてのパズルとして出会う学習者は、その数の感覚をその後のすべての話題へ運びます。x + 7 = 15 は、突き詰めれば足りない数の事実 — 数の合成のころからこのゲーム群が育ててきたのと同じ考え方です。
身につけたい一手は、演算を元に戻すこと。たし算はひき算を、わり算はかけ算を打ち消します。「3に何をかけると21?」と問いの形で言えば、算術の流暢さが本当の仕事をすべて担っているとわかります。
無料のMathItアプリは、不等式、累乗、多段階の暗算の連鎖へと続き、一人ひとりの今に合わせる適応型のはしごを備えます。
1ステップの方程式は、代数が腑に落ちるか、ただの儀式になるかの分かれ目です。考え方は単純で、x にしたことを両辺で元に戻すだけです。たし算はひき算で、かけ算はわり算で戻します。この原理を身につけた生徒は、見たことのない方程式も解けます。「反対側に移して符号を変える」と暗記した生徒は、見慣れない形が出た最初の一問で行き詰まります。
確かめることが、この技能の半分です。答えを元の式に入れ直す — x = 8 なら 3x は 24 になるか — だけで符号の誤りはほぼすべて見つかります。そしてこの習慣こそが、1年後に多段階の方程式を乗り切らせてくれます。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
1ステップの方程式とは何ですか?
x + 7 = 15 や 3x = 21 のように、逆の計算を1回するだけで解ける方程式です。多段階の方程式はこれをいくつもつないだものなので、ここがすべての土台になります。
「x を求める」とは実際どういうことですか?
その式を正しくする数を見つけることです。x − 4 = 9 では、13 − 4 が確かに 9 になるので x = 13 です。代数のそれ以外の部分は、その数を効率よく見つけるための仕組みにすぎません。
x を求める学習は何年生ですか?
ふつうは中学1年生前後ですが、1ステップの方程式は「たりない数を求める問題」としてもっと早くから出てきます。かけられる数を求める問題に慣れていれば、もう準備はできています。