数の合成
無料の数の合成ゲーム。20をつくる足りない数を見つけよう(7 + ? = 20)。小1・小2に必要な10づくりの力を育てます。登録不要。
小1〜小2 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
各ラウンドで穴のあいた式 — 7 + _ = 20、13 + _ = 20 — が出て、足りない数を入力します。指で数えるのではなく本当に思い出せるようになるまで、速いテンポで出される定番の数の合成の練習です。
数の合成(10、次に20、そして100をつくる組み合わせ)は暗算の背骨です。小学校の足し算で最も役立つ「10をつくる」戦略はすべて、10と20への組み合わせを完全に覚えていることにかかっています。
まずは10の組を固めましょう:1+9、2+8、3+7、4+6、5+5。これが自動になれば、20への組は同じパターンを10ひとつ分上げるだけ。ドリルは両者を混ぜて出し、そのつながりをはっきり見せてくれます。
無料のMathItアプリでは合成のはしごが100、1000まで続き、適応型の難易度、連続記録、家族対戦を備えた本格的な暗算カリキュラムへとつながります。
数の合成分解は、数えることと計算することをつなぐ蝶番です。7 にあと 3 で 10 になると即座に分かる子は、それをどこでも使えます。7 + 5 は 7 + 3 + 2 になり、23 + 8 は 23 + 7 + 1 になります。これがないと、どの計算もいつまでも数える作業のままです。
まずは 10 の合成分解が最も重要です。十進法そのものがその上に組み立てられているからです。最初のまとまりが自動的に出てくるようになれば、20 までは自然に続きます。10 の合成分解でつまずくなら、練習すべきはそこであって、それを土台にする大きな計算ではありません。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
数の合成分解とは何ですか?
ある数をつくる2つの数の組み合わせのことです。3 と 7 で 10、6 と 14 で 20 になります。ふつうは片方が空欄で示されるため、「たりない数を求める問題」とも呼ばれます。
なぜ学校はたし算ではなく合成分解を教えるのですか?
合成分解があってはじめて暗算ができるからです。10 になる組み合わせを知っていれば、数えずに10のまとまりを通って計算でき、初期の算数で最も大きく速さが伸びます。
10 の合成分解は何歳までにできればよいですか?
多くの教育課程では小学1年生の終わり、6〜7 歳ごろまでに確実になることを想定しています。20 までの組み合わせは、たいてい次の1年のうちに続きます。