同じ数のたし算
小1向けの無料ダブルスゲーム。4 + 4、7 + 7 など、暗算の土台になる同じ数どうしのたし算を練習。ダウンロード・登録不要。
小1〜小2 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
1つの事実の仲間、つまり同じ数どうしのたし算(ダブルス)に絞ったドリルです。4 + 4、6 + 6、9 + 9 — 筆算として表示され、テンキーで、瞬時に出るまで何ラウンドも答えます。
同じ数どうしのたし算は暗算の土台となる事実です。子どもはどの仲間よりも早く覚え(自然なリズムがあります)、固まればすぐ隣の戦略が開けます:6 + 7 は 6 + 6 にもう1つ足すだけ。
まったく間がなくなるまで練習しましょう — このダブルスは「そこそこ速い」ではなく瞬時が目標の唯一の仲間です。そのうえで、大きな問題に隠れたダブルスを探しましょう:40 + 40、25 + 25、300 + 300 はどれも同じ事実に乗っています。
無料のMathItアプリは、ダブルスの次に近ダブルス、ダブル・ダブルのかけ算(×4は2回2倍)、適応型レベルとマルチプレイを備えた本格的な暗算コースへと続きます。
2倍の計算だけを取り出して練習する価値があります。覚えやすさが際立っていて、覚えたあとの使いどころも際立って多いからです。7 + 7 = 14 が即座に出るようになれば、7 + 8 はそれより1 大きく、7 + 6 は1 小さいだけです。「ほぼ2倍」の考え方は、ひとまとまりの計算を1つの記憶と小さな調整に変えてしまいます。
さらに、これはそのままかけ算につながります。2倍することは 2 をかけること、2倍を2回することは 4 をかけることです。2倍の計算が身についている子は、2 の段・4 の段・8 の段に、多くの作業をすでに終えた状態でたどり着きます。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
2倍の計算とは何ですか?
足す2つの数が同じたし算のことです。3 + 3、7 + 7、9 + 9 など。規則が覚えやすいため、子どもが最初に暗記するたし算になることがほとんどです。
「ほぼ2倍」とは何ですか?
6 + 7 のように、2倍から1つだけずれた計算です。2倍(6 + 6 = 12)を思い出し、1 だけ調整します。難しい計算が、やさしい計算と小さな一歩に変わります。
2倍の計算はどこまで練習しますか?
12 + 12 までです。子どもが実際に使う範囲をおおむね覆い、12 までの九九とも対応します。この練習もそこまでを上限にしています。