2桁のひき算
無料の2桁ひき算ゲーム。57 − 23 のような筆算の差を、ブラウザで一桁ずつ解こう。小1・小2向け。ダウンロード・登録不要。
小1〜小2 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
2桁の数の筆算のひき算 — 57 − 23 — を一の位から一桁ずつ入力します。縦の形式が学校のワークブックと同じなので、ここでの練習はそのまま書く作業に活きます。
2桁のひき算は筆算の手順が本領を発揮する場面で、1つの難しい問題を2つのやさしい事実に変えます。ただし、どの位から、どの桁がどこに入るかという手順が自動になって初めて機能します。その自動化を短い毎日のラウンドが育てます。
早くから身につけたい習慣は、答えたあとに足し戻して確かめること。57 − 23 = 34 なら、34 + 23 は57のはず。この逆の確認はミスを捕まえ、たし算とひき算のつながりをそっと強めます。
無料のMathItアプリは、繰り下がり、3桁の差、混合ドリルへと続き、連続記録とライブのマルチプレイも備えます。
たし算の練習と同じく、この問題ではくり下がりを避け、まず手順を定着させます。この段階でいちばん多い誤りは計算力の問題ではなく、向きの問題です。43 − 27 の一の位で 3 − 7 ができないと分かると、黙って 4 と書いてしまうのです。くり下がりなしで練習すると、この癖が身につく前に表に出てきます。
ここでの答えは、ひいた数に足し戻せばすべて確かめられます。この習慣を早くつけておくと、子どもは自分の誤りを自分で見つける手立てを持てます。それは個々の計算を覚えること以上に大切です。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
ひき算の「くり下がり」とは何ですか?
その位の上の数字が下の数字より小さいとき、左隣の位から10を借りて今の位に足すことです。このラウンドでは、まず基本の手順を身につけられるよう、その場合を意図的に外しています。
ひき算の答えはどう確かめますか?
答えに、ひいた数を足します。57 − 23 = 34 なら、34 + 23 は 57 に戻るはずです。数秒でほとんどの誤りが見つかります。
位に関係なく、いつも大きい数字から小さい数字をひいてしまう場合は?
2桁のひき算でいちばん多い誤りで、すぐに直す価値があります。正しそうに見えて誤った答えが出るからです。ここでのようにまずくり下がりなしで練習すると、その癖に気づきやすくなります。