四捨五入

小3・小4向けの無料の四捨五入ゲーム。10や100の位に時間内で四捨五入しよう。登録不要、ブラウザで遊べます。

小3〜小4 · 無料 · 登録不要

遊び方と効果

各ラウンドで数が表示され、10の位または100の位に四捨五入します。四捨五入した値をテンキーで入力すると次の数が現れます。ミスなく8ラウンド正解できれば完璧です。

四捨五入は概算への入り口です。347をすぐに350や300に丸められる子は、計算する前にどんな和・差・積も見当をつけて確かめられます。「まず見積もり、次に計算」という習慣こそ、自信を持って算数に取り組む子と電卓頼みの子を分けるものです。

身につけたいルールは、丸めたい位のひとつ下の桁を見ること。5以上なら切り上げ、4以下ならそのまま。厄介なのは5で終わる数や、丸めると繰り上がる数(297を10の位へ)で、このドリルはそこを繰り返し出してきます。

無料のMathItアプリは、概算の戦略へ進む適応型のはしご、毎日の連続記録、あらゆるスキルでの2〜5人の対戦で、四捨五入をさらに先へ導きます。

四捨五入の誤りは、ほとんどが同じ習慣にたどり着きます。見るべきでない位を見ているのです。十の位に丸めるなら一の位を、百の位に丸めるなら十の位を見ます。決め手となる1つの位ではなく数全体を眺めてしまう子は、答えがそのつど変わり、理由も説明できません。

もう一つのつまずきは、ちょうど半分のときです。45 が 50 になるのは決まりごとであって、理屈ではありません。ちょうど真ん中にあり、切り上げるという規則は取り決めであって真理ではないのです。それを言葉にして伝えるほうが、規則を繰り返すより早く納得が得られます。

身につくスキル

10の位への四捨五入 100の位への四捨五入 概算の習慣 位取りの理解

よくある質問

四捨五入は何年生で習いますか?

十の位への四捨五入はふつう小学2〜3年生、百の位や千の位へは3〜4年生です。位取りに完全に依存するため、通常は位取りを学んだ直後に指導されます。

四捨五入をいちばんやさしく教える方法は?

丸める位に線を引き、そのすぐ右どなりの1桁だけを見ます。5 以上なら切り上げ、4 以下なら切り捨てです。見る対象を2桁に絞ると、残りの数字に気を取られずにすみます。

電卓があるのに、なぜ四捨五入が必要なのですか?

答えの誤りに気づくためです。47 × 21 がおよそ 50 × 20 = 1,000 になるはずなら、電卓に 9,870 と出た時点で打ち間違いだと分かります。見積もりは、ほかのあらゆる計算に対する検算です。

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