奇数・偶数
年長・小1向けの無料の奇数・偶数ゲーム。数ごとに奇数か偶数かをタップ。速くて親しみやすい数感覚の練習。登録不要。
年長〜小1 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
数が現れたら、奇数か偶数をタップ。それがゲームのすべて — 大きな2つのタイル、その場のフィードバック、走るほどに少しずつ大きくなる数。5歳の子が一人で遊べるほどシンプルです。
奇数と偶数は、子どもが初めて出会う数論のかけらで、ひそかに大切です。一の位への注意(位取りの中核となる習慣)を鍛え、どんなに大きくてもすべての数に効く規則を初めて体験させます。
たどり着きたい気づきは、最後の桁だけが大事ということ。47は7が奇数だから奇数、130は0が偶数だから偶数。ペアが具体的なよりどころ — 偶数は誰も余らずペアに分かれます。
無料のMathItアプリは、これを本格的な幼児コースで包みます — 数える、比べる、テンフレーム、パターン — どれも実物ベースで、字が読めるようになる前から遊べます。
規則はすべて一の位に入っています。0、2、4、6、8 で終われば、どれだけ桁が多くてもその数は偶数です。3,847,192 は偶数で、見たのはたった1文字だけです。数全体で考えようとする子は、桁が増えるほど遅くなります。一の位を見る習慣がついた子は遅くなりません。
この数字の規則の下には、本当の考え方があります。偶数とは、余りなく2つの同じ大きさのまとまりに分けられるということです。ものをペアにして並べるとそれが目に見えます。近道に頼る前に、一度おはじきなどで試しておく価値があります。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
偶数か奇数かはどう見分けますか?
一の位だけを見ます。0、2、4、6、8 で終われば偶数、1、3、5、7、9 なら奇数です。それ以外の桁は関係ありません。
0 は偶数ですか、奇数ですか?
0 は偶数です。余りなく2つの同じまとまりに分けられ、数の並びでも奇数と奇数のあいだにあります。どちらの見方でも一致します。
偶数と奇数は何歳で習いますか?
年長から小学1年生ごろで、数を数える活動やペアづくりと一緒に扱われるのがふつうです。子どもが出会う、数の性質としては最も早いもののひとつです。