平均を求める

無料の平均ゲーム。小さな数の組の平均を暗算で計算。小4〜小6のデータの力を育てる練習。ブラウザで遊べ、登録不要。

小4〜小6 · 無料 · 登録不要

遊び方と効果

各ラウンドで小さな数の組が示され、その平均を尋ねられます。平均が整数になるよう組を選んでいます — ねらいは長いわり算ではなく、考え方と暗算だからです。

平均は子どもが計算する初めての本物の統計量で、算術が解釈と出会う初めての場所です:平均は公平に分けた数、合計を均等に分けたら一人ひとりに行き渡る量です。この見方はデータサイエンスまでずっと通じます。

練習する2つの暗算の道:足してわる(定義どおり)と、つり合いの方法 — 中心の値を見当づけ、それより上の数が下の数を上回るか見ます。12、15、18 なら真ん中の数がそのまま答え。その近道に気づくことがスキルです。

無料のMathItアプリは、中央値と最頻値、グラフの読み取り、データの問いへと続き、適応型の難易度を備えた本格的な算術カリキュラムと並びます。

平均を求めることは、1つの名前のもとにある2つの技能です。全部を足し、いくつあるかでわります。誤りはこの2つにほぼ半々で分かれます。たし算でのつまずきか、わる数を取り違えるかです。わる前に「いくつあるか」を声に出すだけで、後者のほとんどはなくなります。

持ち帰る価値がある考え方は「等しく分ける」です。平均とは、全体を等しく配り直したときに一人ひとりが持つ量のことです。だから平均はもとの数のあいだの値になることがあり、極端に大きい数が1つあるだけで上に引っぱられます。この絵を持っている子は答えの妥当さを確かめられますが、手順しか知らない子には確かめようがありません。

身につくスキル

組の平均 公平に分ける考え方 足してわる流暢さ つり合いの直感

よくある質問

平均値・中央値・最頻値の違いは何ですか?

平均値は全体を等しく分けた値です。中央値は数を順に並べたときのまん中の値です。最頻値は最も多く現れる値です。この練習で扱うのは平均値です。

平均は何年生で習いますか?

ふつうは小学4〜6年生で、わり算が確実になってからです。子どもが出会う最初の統計の話題になることが多い内容です。

答えはいつも整数になりますか?

この練習ではそうです。平均がちょうど割り切れるように数の組が選ばれています。小数のわり算ではなく、考え方と暗算に集中できるようにするためです。

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