ものを数える
未就学児・年長向けの無料の数えるゲーム。画面の形を数えて数字をタップ。字は読めなくてOK、登録不要。
幼児〜年長 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
色とりどりの形がいくつか現れ — 星、ハート、三角 — 子どもはそれが何個あるかをタップします。数量は10までにとどまり、答えは大きく親しみやすいタイルで、画面のどこにも字を読む必要はありません。親が画面を渡して見守れます。
(数字を唱えるのではなく)ものを数えることが、本当の算数の始まりです。育つスキルは一対一対応 — 各ものにちょうど1つの数の言葉 — と、最後に言った言葉が集まり全体の大きさだという集合数の気づきです。
子どもの数え方を見てみましょう:各形を一度だけ、どんな順でも触れたり目で追ったりして、最後の数を信じる。「何個?」と聞かれて一から数え直すなら、集合数がまだピンときていません — こうした気楽なラウンドを増やすのが、まさにその処方箋です。
無料のMathItアプリは、これを本格的な幼児の世界で包みます:テンフレーム、瞬間認知のフラッシュ、パターン、比較、初めての和 — どれも実物ベースで、字が読める前から遊べます。
数を数えることは、別々に育つ2つの部分からできています。1つは、ものに1回ずつ触れながら数詞を1つずつ言う「1対1の対応」。もう1つは、最後に言った数詞が答えだと分かる「集合数の理解」です。前者は完璧にできるのに、いくつあるかと聞かれるとまた数え直す子がいます。それは後者がまだ育っていないということです。
同じ数を並べ替えてみるのが、役に立つ確かめ方です。星が一列に5つでも、ばらばらに5つでも、5つであることは変わりません。そのたびに数え直す子は、並べ替えても量は変わらないという考えをまだ育てている最中です。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
「1対1の対応」とは何ですか?
数えるときに、ものひとつに数詞ひとつをきちんと対応させることです。ものを飛ばしたり、同じものを2回数えたりする子はまだ身についておらず、答えがそのつど変わります。
10 まで数えられるのは何歳ごろですか?
多くの子どもは3〜5 歳のあいだに10 まで数えます。ただし、数詞を唱えられるようになる時期は、ものの数を正確に数えられる時期よりかなり早いのがふつうです。この2つは別の力です。
遊ぶのに文字が読める必要はありますか?
ありません。数は絵で示され、答えは大きなタイルで選ぶので、文字が読める前でも遊べます。時間制限もないので、急かされることもありません。