九九

無料のブラウザゲームで九九を練習。5 × 2、7 × 8、わり算に時間内で答えよう。登録不要。MathItアプリから。

小3〜 · 無料 · 登録不要

遊び方と効果

これはMathItアプリの本物の九九ゲームを、ブラウザで動かしたものです。各ラウンドでかけ算やわり算の式 — 5 × 2、7 × 8、36 ÷ 6 — が表示され、テンキーでできるだけ速く答えます。正解すると次のラウンドへ進み、目標はミスなく速く走り切ることです。

九九は小学校で最もレバレッジの高い算数スキルです。長いかけ算、わり算、分数、暗算への扉を開きます。最も効果的な学び方は、短く頻繁に思い出す練習で、まさにこのゲームが1分未満のラウンドで届けるものです。

まずは 5 × 5 までの式から始め、そこから 10 × 10(そして 12 × 12)の全体へ進みましょう。ある式でいつもつまずくなら、ファクトファミリーとして声に出してみてください — 7 × 8 = 56、8 × 7 = 56、56 ÷ 7 = 8 — その方が早く定着します。

無料のMathItアプリでは、同じゲームに苦手な式を狙う適応型の難易度、毎日の連続記録、最速の正解が勝つ2〜5人のライブ対戦が加わります。

つまずく九九は驚くほど決まっています。6 × 7、7 × 8、8 × 9、そして 12 の段です。それ以外は小学4年生になるころにはたいてい自動的に出てきます。同じ3つか4つの式で毎回止まるなら、宿題はそれだけで十分です。表全体ではなく、その数式だけを練習してください。

目安になる基準があります。定着している小学3〜4年生なら、1桁どうしの九九に3秒以内で、数えずに答えられます。それより遅い場合、答えを思い出しているのではなく組み立て直しているということで、後の筆算やわり算、分数の学習が苦しくなる原因はここにあります。長時間を一度より、短い練習を毎日のほうが効果的です。記憶の引き出しは時間の長さではなく回数で育つからです。

身につくスキル

12 × 12 までのかけ算 わり算 思い出す速さ 暗算

よくある質問

九九はどの段から覚えるとよいですか?

まずは2の段、5の段、10の段から始めてください。規則が目に見えるので自信がつきやすい段です。次に3、4、6の段、そして「2倍の2倍」で8の段へ進みます。7の段と12の段は最後で構いません。規則が最も少なく、多くの子どもがいちばん難しいと感じる段です。

九九は順番どおりと、ばらばらのどちらで覚えるべきですか?

両方を、この順番で。順番どおりに唱えると規則が身につき、ばらばらに答えると引き出す力が育ちます。7の段を最初からしか言えない子は、まだ覚えられていません。このゲームが意図的に順番を混ぜているのはそのためです。

このゲームにわり算も入っていますか?

はい。かけ算と対応するわり算が同じラウンドに混ざるので、7 × 8 = 56 と 56 ÷ 7 = 8 を一緒に練習できます。「たし算とわり算はひと組」とまとめて覚えると、覚える量はおよそ半分になります。

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