1桁のひき算

小1・小2向けの無料ブラウザひき算ゲーム。1桁の筆算の差を解こう。登録不要。MathItアプリから。

小1〜小2 · 無料 · 登録不要

遊び方と効果

1桁のひき算を筆算の差として練習します — 9 − 4、8 − 3 — テンキーで一桁ずつ入力し、学校のワークブックと同じ縦の形式で解きます。

多くの幼い学習者が最初につまずくのがひき算です。たし算のように数え上げで力任せに解くのが簡単ではないからです。流暢さは、ひき算をたし算の逆と見ることから生まれます。4 + 5 = 9 を知ることは 9 − 5 = 4 を知ることと同じです。ここのラウンドはまさにそのファクトファミリーを反復します。

練習する価値のある2つの方法:数え上げ(9 − 7 なら 7 → 8 → 9 と数えて答えは2)と、たし算で考える(何に7をたすと9になる?)。どちらもひき算を面倒な作業から素早い検索へ変えます。

無料のMathItアプリでは、同じスキルの流れが繰り下がりのある2桁のひき算、混合ドリル、子どもが親やクラスメートと競うマルチプレイのラウンドへと続きます。

1桁のひき算をいちばん速く抜けるのは、実はひき算ではありません。たし算で考える方法です。13 − 8 を前にしたとき、定着している子は逆に数えるのではなく「8 に何を足すと 13 になるか」と考えます。逆に数える方法は確実ですが遅く、時間に追われる場面、つまりテストでこそ崩れます。

計算のまとまりとして並べると、これがはっきりします。5 + 8 = 13、8 + 5 = 13、13 − 5 = 8、13 − 8 = 5 は、ひとつの知識が4つの衣装を着ているだけです。これを別々の4つとして覚える子は、2倍の量を覚えて2倍の速さで忘れます。

身につくスキル

20までのひき算 ファクトファミリー 数え上げ たし算で考える方法

よくある質問

なぜ多くの子どもにとってひき算はたし算より難しいのですか?

たし算は全部を数えれば答えが出ますが、ひき算はそうはいきません。順番を入れ替える近道もなく、9 − 4 と 4 − 9 は別のものです。そのため一つひとつを正しい向きで覚えるか、知っているたし算から導く必要があります。

ひき算の「数え上げ」とは何ですか?

大きいほうの数から逆に数えるのではなく、小さいほうから大きいほうへ数え進める方法です。12 − 9 なら 9 →10、11、12 と数え、進んだ3歩が答えになります。差が小さいときは逆に数えるよりずっと確実です。

答えがマイナスになる問題はありますか?

ありません。答えが 0 か正の数になるように問題が作られているので、小学1〜2年生が習った範囲に収まります。負の数はアプリの学年別ゲームで後から扱います。

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