2桁のたし算
無料の2桁たし算ゲーム。34 + 25 のような筆算を、学校のワークブックと同じ手順で一桁ずつ解こう。小1・小2向け。登録不要。
小1〜小2 · 無料 · 登録不要
遊び方と効果
縦に並んだ2桁の数 — 34 + 25 — を一の位から一桁ずつ答えます。学校のワークブックに書かれるとおりの形です。ゲームは入力した桁を順に受け取るので、答えだけでなく筆算の手順そのものを練習できます。
1桁の事実から2桁の筆算への一歩は、覚えた事実と手順を初めて組み合わせる場面です。形式を練習することが大切で、4 + 5 を知ることと、その9をどこに書くかを知ることは別のスキルです。
遊びながら位を声に出しましょう:「まず一の位、次に十の位」。位の和が9を超えたらそれが繰り上がり — シリーズの次のドリルが正面から扱います。このゲームは、あとで繰り上がりが自然に感じられるための、きれいな筆算の習慣を育てます。
無料のMathItアプリは、繰り上がり、3桁の和、虫食い算へとこのコースを続け、適応型の難易度とマルチプレイのレースを備えます。
このラウンドは意図的にくり上がりを含めていません。筆算のたし算は子どもに2つのことを同時に求めます。一の位から十の位へという手順をたどることと、各位の計算を思い出すことです。手順が自動的になる前にくり上がりを入れると、両方が同時に崩れ、どこで間違えたのか子ども自身に分からなくなります。
右から左へ進むのは、左から右へ読む子どもには理由のない決まりに見え、十の位から始めようとする子も少なくありません。一の位を先に計算するのは、隣の位へあふれる可能性があるのが一の位だけだからだと、一度説明しておく価値があります。
身につくスキル
練習を続けよう
よくある質問
筆算のたし算とは何ですか?
教科書どおりの書いて計算する方法です。一の位どうし、十の位どうしがそろうように数を縦に並べ、右から順に位ごとに足していきます。
なぜ一の位から始めるのですか?
十の位へのくり上がりが起こりうるのは一の位だけだからです。左から始めると、十の位を書いたあとでくり上がりに気づき、書き直すことになります。
2桁のたし算はいつ習いますか?
ふつうは小学1〜2年生で、20 までのたし算が確実になってからです。くり上がりは通常、位ごとの手順に慣れた小学2年生で導入されます。